古物商許可証第421092025051号

異界車の発掘・仕入れ直売
cocoro farm
氣の鑑定 邪気車封印/氣導車 解呪車を販売する異界のクルマ販売店
メスメル × ユング × ボーム=量子磁脈理論QGMが異界の謎を暴く
🌕監修 異界之入口研究所
🌕協力 異界現地検証機関[榛名路馬尾倶楽部]

ハルナロメオ倶楽部における「一般人接近時・秘匿処理ルール」について。
[正式名称]境界接近者・秘匿保全規定(Liminal Secrecy Protocol)
(適用する対象者)
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一般人
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観光客
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登山客
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SNS配信者
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地元住民
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偶然通過者
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興味本位の第三者
【第1類】未感知接近者(境界未認識の者)
[状態]
・異界をまだ知覚しておらず、偶然、地点に近づいた者
[処理]
☑︎声掛け誘導をする
☑︎ 登山・工事・危険区域・落石など 現実理由で退避誘導をする
☑︎ 笑顔・通常会話で対応する
×「ここは危険な場所です(異界的意味)」は禁止とする
× 怖がらせる表現は禁止とする
[ 基本方針]
異界の存在を“明かさない”事が最大の保護となる
【第2類】感知接近者(違和感を覚えた者)
[状態]
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胸騒ぎ、何かが気になる状況にある者
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耳鳴り、頭痛、気持ち悪さを訴える者
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既視感がある者
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土地から拒否されている感覚が自覚している者
[処理]
☑︎その場で 立ち止まらせない事
☑︎ 「体調不良」「電波障害」「気圧変化」など 現実要因に変換しておく
☑︎ 同行者がいる場合は同行者経由で移動する
×「あなた、見えたでしょ?」は禁止
× 異界の言葉・用語は禁止
👉 違和感が“言語化”された瞬間、それは招待に変わるからである
【第3類】認識接近者(異界が“視える”者)
[状態]
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景色の歪み、光の歪みが可視化している者
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異次元や現世に合わない人物が視える
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木の音(ノイズ・言語)
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消失(一瞬、人物が消える)
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時間軸の乱れ(時間の経過が感覚と合わない)
などをはっきり認識した者。
3-A:記憶上書き誘導法
以下の方法を併用する事
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「目の錯覚」
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「疲労」
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「スマホの反射」
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「光害」
という 四大リアリティ上書きワードで体験を「現実ミス」へ変換する。
3-B:証拠の自然消失処理法
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写真 → ブレ
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動画 → 音ズレ
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音声 → ノイズ
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時計 → 時刻不一致
が起きた場合、それは研究所が動く必要のない“自然秘匿”成功案件とする。
【第4類】執着者(異界を追い始めた一般人)最も危険な存在
[特徴]
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異界地に何度も来るようになる者(氣の受信欲)
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異界を肯定的に宣伝する者(異界の正体をバラしてしまう)
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「呼ばれている」と言う(勝手で危険な思い込み)
4-A:最優先処理方針
☑︎近づけさせない
☑︎ 調べさせない
☑︎ 単独行動させない
[方法はすべて 現実理由のみ使用する]
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家族
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仕事
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体調
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天候
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工事
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立入禁止
4-B:それでも離れない場合
この段階で 射極感染リスク区分へ移行。
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救出役による物理的遮断行動を行う
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鑑定師による氣の遮断措置を実行する。
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以降、現場半径1km以内への再侵入を管理対象化と位置付ける。
【第5類】外部発信者(SNS・配信・記事)
5-A:初期対応
☑︎否定しない
☑︎ 肯定しない
☑︎ 話題を「面白体験」「不思議スポット」に固定する。
5-B:拡散兆候が出た場合
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地元伝説化
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心霊スポット化
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噂レベルへ格下げ
という **“低位拡散処理”**に落とす。
【第6類】事故遭遇者(死・消失・豹変に直接関与)
この場合、すでに一般人ではない
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A・B・Cプロトコルへ自動接続
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家族、警察、医療はすべて 現世事故原因に固定する
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異界要因は倶楽部内のみで封印する事
【最重要原則】
一般人に対して、「異界は安全」「異界は優しい」という認識を決して与えてはならない。恐怖も、希望も、どちらも“引力”になる。
■ 宗閑最上位秘匿条項
宗閑所長が「この人は記憶を持ったまま帰す」と判断した場合、通常の秘匿処理はすべて無効化され、その人物は “観測保持対象” に昇格する。
この対象は、「真実を知るが、語らない、伝えられない」という 境界の証人となる。
■ 最終定義
一般人とは「守る対象であり、誘導する対象であり、取り込む対象ではない」
異界之入口研究所は「人を異界へ導く組織」ではなく、「異界に人を近づけさせない組織」である。