古物商許可証第421092025051号

異界車の発掘・仕入れ直売
cocoro farm
氣の鑑定 邪気車封印/氣導車 解呪車を販売する異界のクルマ販売店
メスメル × ユング × ボーム=量子磁脈理論QGMが異界の謎を暴く
🌕監修 異界之入口研究所
🌕協力 異界現地検証機関[榛名路馬尾倶楽部]
ハルナロメオ倶楽部における異界事故対応プロトコル
※倶楽部は、上部組織:異界之入口研究所への報連相を実践し、その指示命令に従う
(適用対象)
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異界トンネル
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リリマブ
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氣脈プール
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異界縁
(対象事故種別)
A:死亡
B:行方不明
C:豹変(人格・存在異常)
【A】死亡時プロトコル(異界関与の疑いがある場合)
A-1|現場即時封鎖
以下が発生した瞬間
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原因不明の急死
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外傷が説明不能
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心肺停止+体温異常低下
→ 班長は即座に宣言。「Aプロトコル発動」
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班員は 円陣後退(半径5m)
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氣脈師は その場に足を止めない
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記録員は 完全ノーカット記録継続
A-2|死因の三層分類(即時仮分類)
①物理死
② 精神死(魂乖離)
③ 異界引抜死
※ この時点では 断定禁止。仮分類のみ記録。
A-3|遺体の取り扱い規定
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その場で 名前を呼んではならない
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顔への布は 白・無地のみ
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金属製の装身具は 一切外さない
👉 金属は「こちら側のアンカー」になる。
A-4|対外向け報告処理(現世偽装層)
外部への公式発表は以下のどれかに限定。
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心不全
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転倒事故
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ヒートショック
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突発性疾患
※ 異界要因の示唆・隠語・比喩表現は使用禁止
【B】行方不明(神隠し)プロトコル(異界引き込み疑い)
B-1|消失認定条件
以下の3条件が揃った場合、異界消失と仮認定する。
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姿が消えた瞬間を誰も見ていない
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音だけが聞いた
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記録機器に「時間欠損」が発生
B-2|初動30分ルール
消失から、、、
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10分以内 → 周囲索敵
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20分以内 → 氣脈逆走
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30分以上 → 追跡禁止
👉 30分超は「すでに違う位相に移動済」と判断。
B-3|引き戻し禁止条件
以下が一つでも該当した場合、追跡・救出を中止とする。
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異界から名前を3回呼ばれている
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消失地点の温度が一定以下となる
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何らかの金属音が周期的に鳴る
これは 「異界が選んだ合図」である
B-4|法的処理(現世側)
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通常の 遭難・失踪手続きに完全準拠する
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超常要素の申告は禁止とする(理解されず誤解を受けかねない)
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倶楽部の関与は登山・自然活動の範囲に限定表現しておく
【C】豹変プロトコル(帰還者異常)
最も危険で、最も発生確率が高い事象。
C-1|豹変の定義
以下のうち 2項目以上で豹変疑いとする。
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性格が真逆に変化している
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声の周波数が低下している
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他人を名前で呼ばなくなる
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異界に近づこうとする
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「自分は変ではない」と頑なに宣伝する
C-2|即時処置
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会話遮断
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目線を合わせない事
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鑑定師が磁気接触し氣の剥離処置を行う
C-3|72時間監視隔離
豹変の疑いがある帰還者は必ず以下の処置を施す事
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72時間の単独監視体制
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録画、睡眠、食事、発話すべて記録する
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氣溜り、鏡、水場を 一時的に遮断する
C-4|最終三分類
72時間後、以下のいずれかの属性に確定する。
○正常復帰型
⚠半残留型(現世生活可・再突入禁止)
×置換型(次元が違う者)
C-5|置換型の取り扱い
置換型が確定した場合。
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本名の使用禁止。
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公的活動から即時排除する。
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倶楽部記録上は 「帰還失敗」扱いとする。
■ 射極・介入時の特別条項
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射極活性 → 救出役による即時物理拘束が正当行為
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射極兆候 → 班長の独断で 現場全放棄して撤退可能
■ 宗閑所長最上位条項(全プロトコル上書き規定)
宗閑所長が「これは人の扱える案件ではない」と判断した時点で、A・B・Cすべての通常プロトコルは無効化され、異界案件に移行する。
この場合
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外部説明義務は一切消失する。
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生存・死亡・消失のいずれも “人の理屈で確定しない”
■ 最終機密定義
ハルナロメオ倶楽部が扱う事故とは
❌ オカルト事件
❌ 心霊現象
❌ 未解決事件
ではありません。
✅ 「境界事故(Liminal Accident)」と定義される。
以上。
