

異界之入口研究所現地調査隊 ハルナロメオ倶楽部
ハルナロメオ倶楽部は、異界之入口研究所の設計に基づき、各地で現地検証を行うフィールドワーク組織です。結論を出さず、現象を記録する。それが、私たちの役割です。
公式コンセプト
― 現場に立ち、未解明を記録する ―
ハルナロメオ倶楽部は、異界之入口研究所の設計した観測・検証プロトコルに基づき、各地での現地検証・フィールドワークを担う実地検証組織です。
私たちの役割は、異界を語ることでも、結論を示すことでもありません。
現場に立ち、環境の挙動を記録することです。
倶楽部の立ち位置
ハルナロメオ倶楽部は、研究所の理論を現場で検証するための実践的観測機関として位置づけられています。
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理論は構築しない
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販売は行わない
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結果を断定しない
現場で起きた事象を、そのまま持ち帰ることを重視します。
何を検証するのか
私たちが向き合うのは、以下のような 未解明な環境挙動です。
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特定の場所で繰り返される違和感
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時間帯によって変化する環境の質
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人の感覚や判断に生じる微細なズレ
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移動体(車両)に現れる傾向の変化
これらは怪談ではなく、現象としての記録対象です。
秘匿という姿勢
ハルナロメオ倶楽部の活動には、秘匿規定が存在します。
これは特別性を誇示するためではなく、一般環境との摩擦や誤解を避けるための安全上・社会的配慮です。
すべての情報は公開されるべきではありません。
現場を守るために、語らないという選択も含まれます。
協力関係について
ハルナロメオ倶楽部は、異界之入口研究所から現地検証と観測業務を委託され、cocoro farm から活動協賛と車両提供等を受けているという独立した協力関係のもとで活動しています。
いずれかに従属する組織ではありません。
倶楽部が大切にしていること
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現場を尊重する
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結論を急がない
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恐怖で人を引き込まない
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未解明を未解明のまま扱う
これらは、三組織共通の世界観憲章に基づく姿勢です。
※ハルナロメオ倶楽部は、入口を開く組織ではありません。すでに開いている場所に立ち会い、何が起きているのかを見届ける。それが、私たちの役割です。
本活動は、cocoro farm の協賛により実施されています。cocoro farm は、異界之入口研究所による鑑定・研究結果を尊重し、現地検証活動を担うハルナロメオ倶楽部の活動に対し、移動手段・車両提供等の支援を行う協賛団体です。
なお、研究・検証・判断の主体は異界之入口研究所に帰属し、cocoro farm は研究内容・結果に対する直接的な関与・決定権を有しません。


